ガラスの挑戦

日本橋三越本店アートスクェア・工芸サロン2013・9・11~17 吉井こころ

水滴

こま?

こまではありません。チタンの塊

飛天

飛天のガラスオブジェを制作してもらいました。制作・吉井こころ

遊ぶ

メレンゲで作られたアヒルの菓子。コーヒーに浮かべて飲みます。岐阜市内の伝統建築保存地域のコーヒー店。

美しい輝き

古いガラスケースの中で吉井こころの作品が美しく輝いています。 京都・まる・しかく・さんかくhttp://www.asitis.jp/about.html

吉井こころの世界

ガラス造形作家・吉井こころ

伝統

蘇民将来子孫也

ガラス皿

季節の皿。青の色が綺麗です。周りのガラスも少し透明感があり涼しげです。 製作・ガラス造形作家・吉井こころ

行燈のように漏れる光が美しいゆらぎをつくります。 製作・吉井こころ

京都、夏の始まり

祇園祭り

molt belle!

molt belle! とても美しい! ガラス作家・吉井こころの世界

透明性

熱海ゴルフ倶楽部・リゾートホテル ガラスで囲まれた世界を作っています。 今井秀明 設計

吉井こころーガラスの世界

瓶の中から爽やかな香りが・・・・

ゆったりとした時代

ちょっと優雅な時間・・・

健康住宅・ヘルスハウス

陽が部屋の中まで入り窓回りは陽だまりが出来ています。明るいリビングです。当り前のこの光景。1929年、リーチャード・ノイトラはこれまでの狭い窓、陽が入らない暗い部屋、人の健康に影響を与えた家だったスタイルを一気に解放感のある家、ロベル邸を作り…

400年の歳月

タイトルは「inizio」(イニツィオ: イタリア語で、はじまり・・という意味)山に植林したときの苗木は、400年たったときの木の枝先と同じ ように細い。一見、人は400年という時間が経過した太い幹に眼 がいくが、植物にとっては その枝先にこそ始まりがあり…

金太郎

八代将軍・徳川吉宗の時代から続くのぼり鯉。五行・黒・青・赤・黄・白の色の鯉にまたがる金太郎!厄除けです・・・

季節の贈り物

庭先に飛んできた一匹のとんぼ。しばらく軒先に留まって我々の話を聞いているその姿、後輩が描きました。河合俊和 画

1520's

フィレンツェにあるサン・ロレンツォ教会に付属するラウレンツィアーナ図書館につながる階段。 新たな時代の到来を告げる流れるようなデザイン。時代はルネッサンスからバロックに移行する間のマニエリスム。ミケランジェロは時代を切り開いていきます。

米国1950‘s

CSH(ケース・スタディ・ハウス)ロサンジェルス市内を見下ろすビバリーヒルズ

韓国

素材と柄はその地を表します。

これも環境建築

屋上緑化、壁面緑化と建物に緑が同化します。

ミッドセンチュリー1950‘s

流れる時間・・・・・・ゆったりしたつかの間。

興味深いエスキース展

「2013エスキース展ー創作の内側1・2」美しいガラス作品がどのようなプロセスで生み出されるか?興味尽きない展覧会で作家・吉井こころが前期で出展します。 前期6/14~6/26 後期6/28~7/101 ギャラリーShin Ei 03.3947.1333

「造花」-もよう

作家・中居真理の「造花ーもよう」の作品。

のぼり鯉ー小原屋

400年続く岐阜・小原屋。八代将軍・徳川吉宗の贅沢禁止令の沙汰で布の鯉のぼりの贅沢、紙を用いよとのお触れで作られたこののぼり鯉。五行から青・赤・黄・白・黒を使っています。

新たな取り組みー新センプロジェクト

新センプロジェクトのランドスケープ 画家・吉屋 敬、ガラス作家・吉井こころのコラボ

ガラス花器

人は昔から季節に身をまかせ自由に生きてきました。 ガラス作家・吉井こころ作品

マンジャロッティのガラス

イタリアの建築家・Angelo Mangiarotti アンジェロ・マンジャロッティのガラス。 彼のデザインワークに建築・プロダクト・彫刻の壁はなく、時を超えてその世界を魅了します。

書の世界

書家・宮野玄妙の世界 木簡 美しく流れます。

ラジオ シティ

ロックフェラーセンター内のミュージックホール1932 エドワード・ダレル・ストーン設計 華やかな時代のアールデコの装飾、ザ・ロケッツのラインダンサーズ!バックの黄金色に輝くニューヨーク!

漢字の世界

書家・宮野 玄妙の世界。甲骨字体がゆらぎを持ちそこに世界が広がります。

実体と虚の光

空間はその全て在るものの集合。存在は目に見える実体だけがすべてではない。別のものが加わることで虚の世界が現れる。吉井こころのこの作品は、光ることで一個の光源が無数の実体として現れる。

フェンディ 

ショーケース・ヴィトン

ヴェニスープラダ・コレクション

動く位置が変わることでストライプが変化します。

月海ー吉井こころ

ガラスに封じ込められるのではなく自由に浮遊する。そこに在る形は見え隠れする陰、陽を作り、そこを通る光に生まれる世界は自由な戯れと艶のある交わりを浮かび出させる。ヴェニスのカナルの油面に戯れる月の光のよう。古代メソポタミアの時代からある技法…

ヴェニス・プラダ コレクション

ヴェニスにあるプラダ財団 Fondazione Prada The Small Utopia /Ars Multiplcata

焼成モザイクー池田泰祐

泰山製陶所ー那須御用邸、秩父宮邸、正倉院貴賓室、高松宮邸、東宮御所、朝香宮邸、東京帝室博物館、国会議事堂、東大病院、図書館、箱根強羅ホテル、京都市美術館など昭和17年以前から素晴らしい仕事をして昭和50年まで続きました。作家・池田泰山、そ…

群造形ー吉井こころ

フォレスト・枝にイヤリング、指輪、ネックレスなどを掛けてどんどん森のように広がる美しさ・・

ストライプー中居真理

横断歩道のストライプが群となり・・・・素晴らしい無限のもようを創り出します。 (出典 ポートフォリオ)

ガラスー吉井こころ

香水瓶ー珊瑚

ガラスの波紋展ー吉井こころ

2013・5・15~21まで小田急新宿店本館10・美術画廊 ガラスの波紋展 吉井こころを含め12名の作家が出展します。 彼女の綺麗な世界が展開します。 このブログに載せた香水瓶も出展されています。

スカルパーガラスの世界

建築家ーカルロ・スカルパのガラス

新しい試みー中居真理

中居真理さんの新しい試み。「すみっこ」の3次元の世界を反復、回転など集合体で創られる「もよう」。今回具象を対象にした造花で群の試みをします。

吉井こころーガラスの世界

メビウスの輪・彼女が創る世界は無限の可能性を感じます。ガラスの中の無限空間が飛び出しガラスの帯が重なり合う間に陰と陽の無限空間が存在します。

カルロ・スカルパーガラスの世界

花瓶

ガラス

香水瓶・吉井こころ